婦人部通信 20061112

11月12日(日) 午前11時より、伊藤宅において10月の続き 『くたくた犬の縫いぐるみ』 を作りました。

前月の4人に比べ今回は10人の参加(非会員1人)。久しぶりにN子さんが参加して、賑やかな集まりとなりました。

今回初めて縫いぐるみを作るのは、そのN子さんとAさん母娘、それからS子さん。N子さんは、数日前にわざわざ我家に来て型紙を持ち帰り、当日は布 を裁っ て来ました。Aさん母娘は早目に来て、皆が来る前に布を裁断、皆さん感心です。前日から泊まっていたS子さんは、前の晩に布を断ち、当日は早速縫っていま したが、縫い方の説明書を全然読まず勝手に進んだため、布が合わなかったりして大騒動。母娘で参加のお母さんMさんは、これ又、一枚の布を裏と表から縫 い、娘さんのAちゃん(と言っても、もうお年頃)に呆れられたり、N子さんは布を表に裁ったり裏に裁ったり、10月には考えられない出来事だらけ。
前回、間違って裁って布が足りなくなったもう1人のN子さんは、布を持って来ていながらもうしないと言うので、自分の犬が出来上がった私 が、残りを作ってあげる事に。10月に参加して、冷たく、説明書を読んでやれと突き放されていたM子さんとK江さんは、不公平だと文句タラタラ。

この辺で、そろそろお昼。昼食は、今回手芸は不参加と言うIさんに頼んでありましたが、シーフードの炊き込みご飯にお吸い物、白菜炒め、 お漬物。ところが、デザートは用意してないと言い出し、皆は「エ~ッ」。すかさずK江さんが和菓子の差入れを出し、それと我息子が生地だけ作りっぱなしに してあったクッキーを焼いたのを出しました。


そして、午後の作業開始。一つを作り上げ、二つ目三つ目に挑戦している人も。私は、N子さんの犬の胴が出来上がり、頭部へ。そこで問題 が・・・先ず、縦縞の布の筈なのに片方の耳は横縞になっている、それに耳が上手くつけられない。これは、全然違う型の布に、無理に耳がつけられていたた め。それに気付くまで大変、私の頭の中は「???」状態。途中で作り方の続きを私に聞いて来た人は、とばっちりを受け、「いいから、自分で考えずに、言っ ている通りにしなさい」と、言われてしまいました(言ったのは私)。やっと、本来つけるべき布が断っていない事が分り一安心、それからはスムーズに出来上 がりました。

途中のMさん、Aちゃん、布を2組も裁断していたM子さん、出来上がりましたか? そう言えばN子さんも、もう一つ作ると言っていたけれど。

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