2006年新年会

 1月22日(日)、40℃を越す猛暑(酷暑?)の中、ロスハウスに於いて『JCV新年会』が加来総領事ご夫妻をお迎えして開催され、熱風吹きすさ ぶ中、多 くの人が集まり楽しいひと時を過ごしました。

開始時間の午後5時には、事前に参加を申し込んでいた人数の半分も集まらず、この暑さで、皆、出不精になっているのかなと思いましたが、加来総領事ご夫妻 が到着され、新年会がスタートする頃には40人近くの参加者、その後何人かが遅れて来て、最終的には45~50人位参加したのでは?

 新年会は、先ずヘーゼルウッド会長の開会の辞、続いて加来総領事より新年の祝辞を戴きました。そして、永嶋2006年ジャパンフェスティバル代表 の音頭で乾杯、会食へと続き ました。 食事は1人一品持ち寄りなので、テーブルに並んだ料理は単純に考えても40人参加として40皿はある筈。ところが、人数に比べてやけに料理が少ないよう な・・・。慌ててピザを買いに行きました。食事は、若者、年配、女性、男性、日本語、英語といくつかのグループが出来、それぞれ和気藹々と食事をしながら 歓談をしていました。 おおかたの食事が済んだところで、エンターテイメントのスタート。先陣は、矢部事務局長の空手実演。厚手の板を手や足、頭まで使って割ったり、助手の頭に 乗せたスイカを足で割ったりと、普段の彼とは全然違う一面を披露してくれました。次のプログラムは、永嶋翼君のキーボード演奏。お父さんのリクエストと言 う「世界に一つだけの花」を演奏し、親孝行を発揮していました。

 今年新たな試みとして、新成人のお祝い。会員4名、非会員3名の新成人に会長より記念品とメッセージの贈呈。 そして、新成人を祝って、只野徳子さんが三味線を演奏。次の雨宮さんによる空手実演は、ナイフで襲ってくる悪漢の撃退法を5例見せてくれました。その都度 投げられる悪漢ヤッサン、もう若くない体が気掛りでした。雨宮さんは、見学者に血気盛んな青年が多い事もあり、何度も何度も、実際にこのような事が起きた ら真似せず直ぐ逃げるようにと注意していました。出し物の最後は坂本さん、斉藤靖之・良一父子による和太鼓演奏で、宴もたけなわとなりました。

 その後はしばし歓談、カルタやオセロをする人もいました。昨年好評だった百人一首も、今年は邪道。上の句だけでとる人がいると理不尽に怒り出す人がいて、途中から下の句しか読まない事になってしまいました(ヤレ、ヤレ)。

 宴は夜9時頃に大盛況の内、お開きとなり皆で後片付け、9時半頃に解散となりました。 新年会の準備と当日の進行をして下さった斉藤幸子さん・新ヶ江英子さん大変ご苦労様でした。又、デモンストレーションをして下さった皆様、そして加来総領 事ご夫妻始め、暑い中を参加して下さった皆さん、どうもありがとうございました。賞品として味噌を寄付して下さった婦人部の皆さんにもお礼を申し上げま す。 新成人祝いは、今回限りでなくこれからも続けていって欲しいものです。

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