婦人部通信 20110301

[2011年1月例会報告記]

 1月2日(日) 午前11時よりウイルソンさん宅にて、『梅酒造り・一品持寄り新年会』を行いました。

新年の挨拶もそこそこに、早速梅酒造り。皆、毎年造っているので手慣 れたもので、1時間もかからず終了。次は、お待ちかねの新年会。1月はお正月という事もあり、毎年、豪華な料理がテーブルに並びます。お節料理色々、炊込 みご飯、お麩の卵とじ、春雨サラダ、野菜サラダ、松前漬、切干大根、ハリハリ漬はじめ漬物各種、ポテトサラダ、他各種。そして食後のお汁粉には、青のりや 豆等の多種のお餅が入っていて、皆が違う味のお餅を食べました。

 食後は、大晦日の紅白歌合戦のビデオを皆で鑑賞しながらのおしゃべり。隣の人に今年の大河の題名の「ゴウ」を言おうとして、小豆の皮を気管の方へ 入れてしまった私は、咳が止まらず暫く声も出せず、周りの皆に迷惑をかけてしまいました。申し訳ない。紅白は、若い人向きの歌手が多く婦人部向きではない と文句を言いつつも、批評をしたり楽しんで見たりしていました。

 

[2011年2 月例会報告記]

 2月13日(日)午前11時より伊藤宅にて、『和菓子講習会・一品持寄り昼食会』を行いました。
当初、講師である村木さん宅としていましたが、人数の都合により場所の変更となりました。当日は、9名(非会員4 名)の参加、朝だけ顔を出したIさんは腰を痛めていましたが、皆に写真を渡すため、わざわざ出かけてくれました。すぐ帰ってしまったのは残念。

 和菓子は、浮島と蒸し饅頭の2点。きちんとメモを取っていて、自宅で作る気満々の人もいれば、最初から作るのは諦めて、ただ眺めているだけの人も (これ私も)。浮島は、泡立てた卵白に白餡と粒餡を別々に、泡が壊れないように混ぜ、型に2段に流し入れ蒸したお菓子。泡を消さないようにするには、底か らさっくり切るように混ぜないといけないのに、練るように混ぜ始めてハラハラする場面も。粒餡の方は恐る恐るし過ぎたのか、よく混ざっていないとやり直 し。講師も大変だったと思います。

 お饅頭の方は餡を等分に分けるのに、1g 少ないとか、多いとか、今日び小学生だって言わないようなクレームを付ける人が・・・それも1人じゃない。2人でやり合っているので、こんな文句は聞き流す事に。

 浮島を蒸している中華鍋がガス台を占領しているため、お饅頭はそちらが蒸し上がってからにして、皆さん持寄りの料理で昼食会をする事に。

 そして食後のデザートには、先程の和菓子2種。両方共、とてもおいしかったです。特に浮島は、白餡は餡の味が薄いので、ほんのり卵の風味も感じて 上品な和菓子でした。お腹が一杯になったところで、昨年行われた韓国の民俗舞踊のDVD を鑑賞。これは朝鮮戦争60年の記念として、韓国から来たリトルエンジェルスという9歳から15歳位の少女達(少年が1 人いました)による踊りや歌の舞台です。私は実際に見る機会がありましたが、奇麗な衣装に揃った演技で、とても感激しました。少しでもその感激を味わって 欲しく、DVDを頂いたので皆で見ました。食後だった事もあり、居眠りをしている人もいましたが、楽しんで貰えたと思います。和菓子は講師の好意により、 材料費はなしとなりました。餡も用意して下さった村木さん、どうもありがとうございました。

 

[2011年3月例会予定]

 3月6日(日)午前10時集合で、『苺狩り・昼食会』を行います。参加者は3月1日迄に伊藤(Tel:9790-0986)へご連絡下さい。尚、第一日曜日なのでお間違いなく。

 

[2011年4月例会予定]

 4月10日(日)に月例会を行いますが、内容場所に関しては未定ですので、参加希望の方は伊藤までお問い合わせ下さい。

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