婦人部通信 20070106

2006年最初の月例回は、1月8日(日) 午前11時から、ウイルソンさん宅で行われました。

1月は、例年恒例の『梅酒漬けと一品持ち寄り新年会』。集合時間に着いていたのは1人だけ、先が思いや られる・・・って、参加者9名中3人ピックだった私が遅れてしまったための遅刻(私も含め約半数の4人だ~、私が今年のブラックリスト一番乗りかア)。

早目に来ていたN子さんが、洗った梅の実の大部分を拭いていてくれたので、さっそく梅酒漬けの作業開始。氷砂糖の重さを量らず瓶に入れているのはS 子さんとK江さん、先生役のIさんから怒られていました。特に、いつもは物静かで余りこのコーナーのネタにならないK江さんが、ガラス瓶に威勢良くガチャ ンガチャンと氷砂糖を落とし入れ、「ガラスが割れる」と注意されていました。


この作業も回数を重ね、段々いい加減になって来ているのは、やはり婦人部。毎年N子さんのご主人の好意で原価で作って頂いている蒸留酒も、4L瓶に入っているからと、大体半分を目分量で2Lとしているのが、いかにも、いかにも。

屋外での仕事はさっさと済ませ、室内に入り、昼食開始。テーブルに並んだ料理は、豚肉紅茶煮、岩石卵、ミートローフ、鶏ハーブ焼き、沢庵、ハリハリ 漬け、蛸とキューリの酢の物、子蛸と豚肉の煮物、お赤飯。今回は先月お休みのN子さんがいるので、前回よりは食事がゆっくり目。食事の途中で、ハエが1匹 テーブルに上に電灯の笠に止まったからと、殺虫剤と新聞紙(どうやら、殺虫剤が下の料理にかからないようにらしい)を持って来てかけようとしたため、周り の我々は慌てて止めました。ハエが飛び回る事より、殺虫剤の粉末が飛び散る方がイヤ!! どうにかガラス戸の方へ行ったのを戸を開けて外に追いやったと 思ったら、又どこかから別の1匹が。彼女、とうとうガラス戸に止まったハエに殺虫剤を撒いてしまい、強烈な臭いが。テーブルの料理は大丈夫か~。そしても う1匹、結局3匹のハエと大格闘の末、やっと落ち着いたので座り直してデザートのショートブレッド、お汁粉、ブドウ2種を味わう事が出来ました。

そして、井戸端会議。この日参加のたった一人の男性の前では、ちょっと刺激の強い話題。まっ、おばさんの会話ってこんなものです。でも内容は、い たって学術的(?)だった筈(そうかなあ)。私としては新年早々、衝撃の日となりました。この驚愕の事実を教えてくれたN子さんに感謝(???)。

この日は、材料費$7.50ずつでした。

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