婦人部通信 20100625

[6月例会報告記]
6月13日(日)、午前11時より 『料理講習会・簡単肉まん』をM子さん宅にて、10名の参加者(非会員3名)で行いました。

 先ずは、粉と砂糖と牛乳を合わせてよく捏ねる作業から。1袋目は先生のお手本、そして2袋目はN子さんとKさんで混ぜ始めましたが、お手本と同量 なのにやけにベトベトして、なかなか生地がまとまらないのは何故?最終的には、もうこの辺でと妥協しましたが、その間にも牛乳をこぼしてしまい、大騒動。 床を拭いていたN子さんはそのまま立ち上がり、カウンターの角に頭をぶつけてしまったり、作業早々に大騒動。やっと、生地をラップに包んで30分寝かせて いる間に、3袋目にとりかかりました。

 30分経ったところで、1袋分を12等分して丸く伸ばし、前もって作っておいてくれた中身の肉を包みますが、ここでも大変な事に。包んだトップを 丸く捩じって止めるようにと言われたのに、上手く捩じれない人は未だましな方で、包む途中で破棄する人まで。「そんなグジャグジャになった物の面倒は見切 れない」と言ったのに、押し付けてきたのはIさん。丸く伸ばす筈が、きれいな四角になっているのはA子さん。
 
 どうにかこうにか色々な大きさや高さの肉まんが出来、後は10分間蒸して仕上がり。そして、試食を兼ねた昼食会。丁度この時、遅れて来た2人が到着。講 習会の方には出ず、食事の方だけジョイントするのかと誰もが思っていましたが、実際には道に迷って2時間半もかかってしまったとの事でした(本来なら1時 間もかからないのでは?)。

 今回は肉まんが主食なので、サイドディッシュとして何か軽い物を一品持寄りとしました。鶏手羽元、お漬物2種、明太子、沢庵、キムチ、お握り、デ ザートにはパウンドケーキ、みたらし団子、お饅頭、果物盛合せ、煎餅・・・そうそう、忘れてならないのが、Kさんのご主人が作ったという鮭と鱒の燻製。こ の燻製、とっても美味しかったです。Kさん、好評だったとご主人に伝えて下さいね。

 当日の費用は、1人$3.00ずつでした。場所を提供して料理を教えて下さった上、中身の肉の調理までして準備をして下さったM子さん、どうもありがとうございました。

Copyright© JCV - Japan Club of Victoria All Rights Reserved.
Reg. No. A0035554B

Please publish modules in offcanvas position.