婦人部通信 20100925

 9月12日(日)毎年恒例となった、ブライス町子さんのお墓参りに10名(非会員2名)で行きました。

今年で墓参も9回目ですが、広いスプリングベール墓地は相も変わらず分かりにくく、今回も道を間違えてしまいました。

 お墓は地面に墓標だけ置いてあり、盛り土さえしていない所もあり、彼女のお墓に行く間に、他のお墓の上を踏んで歩いていると思われる所もあるので注意。町子さんのお墓では、先ず墓標を清めて花を手向け、お線香を炊き般若心経をあげました。

 町子さんの周りの、来る度に増えて賑やかになるお墓を散策。到着した時、近くで埋葬をしているらしく、多くの人がお墓を囲んでいました。その辺一 列は墓所を新しく増やしたのか、一画ずつコンクリートの枠になっていて、その中は土を掘り返してありました。いくつかは盛り土がされてあり、新しく埋葬さ れた事が分かります。一面にパンジーが植えてある墓地は、家族に愛されていた人らしく、花屋のようにいくつものバケツに花が沢山入っていて、水の入った ジョーロ迄置いてありました。先程まで多くの人のいたお墓には、盛り土の上に新しい花束が二つそっとのせてありました。

 墓参の後は、飲茶で昼食会。お腹一杯、美味しい料理を堪能しました。今回は包丁を持参し、一つを2~3個に分け、より多くの種類を食べるようにし ましたが、それでも限界があり、回ってくる料理の種類は半分も食べられませんでした。特にデザートを取るのは大変。あれだこれだとテーブル一杯に並べたの はやはり女性グループの性。その席で、以前婦人部で歌の会をした時作成した歌集10冊をケアリンクに寄付しました。婦人部では、それ以来活用出来ませんで したが、ケアリンクで是非使用して下さい。

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