婦人部通信 20060521

さて、いよいよ5月21日(日)のジャパンフェスティバル。午前7時には集合。

金曜日に我家に器具を取りに来てくれたビルさんが、店の設置を手伝っ てく れました。早朝は、3人がいけばなの方に行っていたため、2人だけで店作りを頑張ってくれました。花を生け終わった2人は焼鳥に戻り下焼き開始。10時過 ぎに店に行くと、皆一生懸命に働いていました。

昨年のJFでは、長い列にならずスタート時から少しずつ売れていたのですが(ボランティアの若者が、朝食代わりに結構買ってくれました)、今回は 11時ごろまで余り売れず、少々油断をしていたら急に混み出し、その後は列が途切れる事なく下焼きも間に合わない忙しさとなり、午後2時半には完売と相成 りました。カンタベリーの教会の頃からずっと出店しているので、我々の焼鳥の味を知っている人も多く、日本人は勿論ですがオージー(?)も看板娘(おばさ ん?)のN子さんが英語で「美味しいですよ」と言うと、「(毎年来ているから)I Know !」と言ってくれる人が何人もいたり、最初1~2本だけ買った人が美味しかったと戻って来たりして、とても嬉しく思いました。 毎年、人員確保が大変と か、来年は出来ないかもとJF終了直後には思うのですが、こういう声を聞くと又来年も出店して、皆に喜んで欲しいなあと思っています。

焼鳥刺しをして下さった皆さん、当日の販売の手伝いをして下さった皆さん、大変お疲れ様でした。

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